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フランスかぶれのメモ

慶應通信文学部第3類70期秋。通信の学習状況、書評、趣味の語学について綴りたい。

読書というより、本そのものと書店が好き


本を読む行為だって、もちろん好きだけれど、それ以上に、
印刷された活字、装丁、ページのにおい(新品ならインクのにおい、中古なら元持ち主がつけたであろうもの)、背の順に整列させた棚が好きだ。


現在、古本屋でアルバイトをしているが、本音で語ると扱う商材は新品がいい。
良い求人が出てないか、まめにチェック。


電子版ではなく、紙製の本を読み込んで使い込んで、手に、体に、ページが馴染むあの感じが素敵なんだって、伝わればなあ。

紙を刷るコストだとか、紙を消費しないことでのエコだとかはどうでもいい。

政治や経済の分野は苦手だから、ってこれは関係無いか
地球環境を気にしたって、私が生きている間に大きな影響は無い、と思うし。







紙に印刷された本の良さを全人類と共有できますように。





バイトいってきます。