役に立たない慶應通信生のはなし~本とフランス~

慶應通信文学部第3類70期秋。通信の学習状況、書評、趣味の語学について綴りたい。

毎週土曜日はオランダ語


こんばんは。
本日もおつかれさまでした。


今日は週に一度の楽しみである、オランダ語講座の日でした。

まだまだ序盤。
毎週ワクワクしながら勉強してます。


始まって数回の講座なのですが、さっそく難しくなってきました。

宿題(小テスト対策)のレベルも少しずつ上がってきまして、オランダ語に費やす時間が多くなりそうです。

英語やドイツ語と比較されることも多く、また、言語学的な話題も度々出てくるので、言語学というものに興味を抱く私にとって、90分の講座はとても短く感じられますね。


英語やフランス語のように、まとまった文章を理解したり、ネイティヴの会話に耳を傾けたりすることが可能になればなあ、と思います。



講師の先生は、現地の大学で学んでいたようで、ネイティヴがよく使う表現、テキストには掲載されるが実際の会話では使われにくい表現などを教えてくださいます。

時には話が逸れ、オランダ文化など貴重なお話も聞けて、独学では得られなかったであろう知識も身につくのです。





独学こそ、真の学びだっ!!!




だなんて、
自宅浪人時代から自分自身に言い聞かせていましたが、
語学なんかは特に、誰かに教えてもらうことで加速した学びが得られるなぁ、と考えを改めているところです。








帰宅したらば、オランダ語の復習をしっかりして、
それから通信のテキストに取り組むことにしましょうか。


明日もバイトです。


勉強もバイトも器用にこなすのだ。



それでは!




おとい