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フランスかぶれのメモ

慶應通信文学部第3類70期秋。通信の学習状況、書評、趣味の語学について綴りたい。

購入本紹介『実験する小説たち 物語るとは別の仕方で』


こんばんは。おといです。

久しぶりの更新となりました。

...通信の記事勉強は、ほとんど進んでないです。


英語をボチボチやり直して、中国語学び始めたりしてました。

今回は、先日購入した本が面白すぎるので紹介します。

こちら。

『実験する小説たち: 物語るとは別の仕方で 』木原善彦彩流社https://www.amazon.co.jp/dp/4779122813/ref=cm_sw_r_cp_api_kfEOybDTJ2P2S

最近、勉強に対する温度が下がっていて、代わりに気の向くままに本読んでます。
特に、実験小説というものに興味を抱き始めまして。

数学的な手法を用いて紡がれた小説たちなんですよ。
科学的文学なんです。
理系なの?文系なの?どっちなの?
って感じですよね。


...

で、『実験する小説たち』ですが、
実験小説のガイドブックであり、
中でも、主に20世紀初頭のものを取り上げています。

斬新かつ新鮮な現代小説を豊富に紹介。

実験小説を知る前は、正直、現代小説を嫌ってました。

小説や文学は古典を読んでナンボだと思ってました。

しかしですよ。

舐めないでください、実験小説。


話題になる前に手に取っちゃいましょう。

めちゃめちゃ読みやすいです。
それに、「紹介されているこの小説読みてぇ!」ってなること必至です。


翻訳されていない作品も紹介されていますが、僕は原書手に入れて読むと思います。

そのために英語勉強せなね。