otoiによるレビューあれこれ

慶應通信文学部第3類70期秋。通信の学習状況、書評、趣味の語学について綴りたい。

学問としての「文学」

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こんばんは。

今夜は深夜のココスで同居人と荒野行動をして過ごしました。
我ながら不毛な時間を刻むのが上手いと思います。おといです。


そんな中、人文科学としての文学とは何なのか。という議論をしました。


人が日頃、小説を読むとき、その捉え方はそれぞれ異なりますね。

また、映画や絵画、音楽はアートとして捉えるのに苦労しないが、文学をそれの中に囲うのはなかなか簡単にはいかないというのが、まあ、世論なわけです。


感性の学問、アート(芸術)の中に文学を含めるのは、「文学=活字による芸術」という半ば無理矢理な解釈が必要かと。


はたして、文学を学問するとはいかなるものなのか。
文学はサイエンスなのか。
あるいは、ゲームやTV鑑賞よりはマシな「高尚な趣味」に過ぎないのか。


休日の退屈と深夜の眠気を感じながら、そんな議論をしていたのでありました。

そんな議論の中、私が引用したのはこちらの本の内容でした。



文学世界に浸るだけでなく、理論も齧った私の勝ちだったでしょうか。

何が言いたいかというと、もっと勉強頑張りまーす!




(慶應通信文学部72期合格された皆様、ぜひ手にとってください。)

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