otoiによるレビューあれこれ

慶應通信文学部第3類70期秋。通信の学習状況、書評、趣味の語学について綴りたい。

私が言語界隈でマウントを取るためのブルトン語講座 vol.2

こんにちは。

おといです。




前回は、私がブルトン語を学ぶに至った動機をお伝えしたわけですが、
今回は、私がブルトン語学習に使っている教材をシェアしたいと思います。

まず、ブルトン語の教材ですが、日本語によるものはほぼゼロに等しいです。

英語かフランス語の文を読むことができる人でないと、現時点では独学が難しい言語だと思います。


こんな風に書くと、私が英語とフランス語バリバリできるみたいに思われそうですが、私おとい、

・フランス語は仏検3級合格止まりで、2級チャレンジ中
・英語は取得している資格試験ゼロ


という、超低スペックでやっておりますのでご安心を笑。

(自尊心を保つために記しておきますが、英語に関しては「自信」だけはめっちゃあります。「自信」だけですが)





さて、それでは私が使っている教材を紹介します。



まずはこちら。
・kervarker

http://www.kervarker.org/en/lessons_01_toc.html

ブルトン語のオンライン教材サイト。

全19課のスキット付きの会話講座には、各スキットに音声がついていて、これは教材の数が少ない中では、かなり貴重。

お世辞にも音質がいいとは言えませんが、そこはご愛嬌。

また、簡単な文法解説、フレーズ集などもあり、とりあえずブルトン語に触れてみたい方にオススメ。


お次は、こちら。

・petite méthode de breton

http://www.cndp.fr/crdp-rennes/crdp/crdp_dossiers/dossiers/diouzhtu/accueil.htm

これも先に紹介したものに似ていて、音声付きのスキット教材です。

ですが、こちらは文法の解説はほとんどありません。
簡単な単語集はありますが。

先のものでは物足りない、もう少しブルトン語を聞きたい。

そんな方にどうぞ。


続いて、

ブルトン語→仏語の翻訳(Office public de la langue breton)

http://www.fr.brezhoneg.bzh/137-l-oplb.htm

こちらは、ある公的機関のホームページで公開されているものです。

グーグル翻訳ですら、ブルトン語は扱っていないので、わからない語彙はこちらで調べましょう。




...今回は以上です!

(本当は紙のテキストを紹介したくてAmazonリンク貼ろうと思ったんですが、中古で手に入るものが馬鹿みたいに高かったのでやめておきます...リクエストがあれば、奇跡的に図書館で見つけたものを紹介します)

次回は具体的に、ブルトン語の中身について説明したいと思います!

→続く