otoiによるレビューあれこれ

慶應通信文学部第3類70期秋。通信の学習状況、書評、趣味の語学について綴りたい。

【人生の転機なるか】古本屋のアルバイト面接に行ってきた話。

こんにちは。おといです。

今回は何も紹介しません。
ただの日記です笑。

なので、興味のない方はバック!!!























本日、私おといは、古本屋さんの面接を受けてきました。


アルバイト採用の応募だったのですが、社員登用有りということで、私は就職面接のつもりで本気で挑んできました。



神保町駅を出て、ほど近い店舗。


厳かな雰囲気の入り口をはいると、
出迎えたのは店番のマダム。

あとで聞くと、店主の奥様だそう。




「アルバイトの面接で参りました、おといと申します...」
私がそう言うと、


「...お待ちしておりました。」
と一言。






お、おぉ...

今までの面接とは違う!

飲食店やコンビニや警備員の面接とは違う!



これは...本気で行かなきゃいけないやつだ。



瞬時に察しました。



このチャンスを逃してはいけない。


好印象、好印象...


とにかく...笑顔だ...!






案内され奥に進むと、
店主さんと社員さんが迎えてくれました。





面接で話したこと。


ブックオフでの経験。


通信制の大学に在籍していること。
また、その理由。


フランス語を勉強していること。


中国語も勉強していること。


埼玉県から通うので1時間ほど通勤にかかってしまうこと。


学生時代に剣道をやっていたので、力仕事も厭わないこと。



そして、


本が、書店が、古本屋さんが、神保町が、好きだということ!





雑談メインの緩めな面接でしたが、

自分という人間を伝えることができたと思いました。


口下手が災いして、質問以外に口を開くことはできませんでしたが...




すごく緊張しました。

ここ数年で一番緊張したかもしれない。




受かってほしい。

お願いします!




聞いたところ、私が面接第一号だということで、あとに5人ほど控えているようで。


お願いだから、その席、譲ってくれ...!!!




正直、自信はあります。


本と書店に対する情熱は、正直言って、二十歳そこそこの中では一番だと思っている。


珍しく、自信過剰。


だって、本当に好きだから。










結果は1週間後。



良いお知らせを、この場でできるように。
今はもうただ祈るのみです。






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