otoiによるレビューあれこれ

慶應通信文学部第3類70期秋。通信の学習状況、書評、趣味の語学について綴りたい。

報告。憧れの街、神保町で働くことになりました!


こんにちは、おといです。

先日面接を受けたお店から採用の連絡が来ました!!!

ありがとうございます!!!!!



↓(過去ログ)
【人生の転機なるか】 古本屋のアルバイト面接に行って来た話。
http://o-toi19ryujin.hatenablog.com/entry/2018/07/31/114341



本当は昨日連絡が来ると思っていて、昨日一日オフだったのもあってずっとドキドキしていました。

待ち疲れて寝て、そして今朝。

合格のメールが。

同居人がお盆で帰省する準備で慌ただしくしている最中だったので、喜びたくても喜べず。

見た瞬間は現実味を感じなかったのですが。

一人になった途端、安堵と喜び。

あぁ、よかった。
これで救われた。

と。


実際はこれからなのですが、念願の夢だった古本屋、しかも神保町で働けるという現実に感動が込み上げています。


特に試験があったわけでも無く、ごくありふれたアルバイト採用の面接だったわけですが、
僕にとっては人生を賭けるような、
そんな出来事だったわけです。




思えば、三年前。

テレビマンを目指して、一浪の末に入学した大学。

現場を知る講師や教授方に面談を直接申し込んだり、上智大新聞学科の教授にアポを取ったり、将来のために色々行動して。

なのに、経済的な理由で辞めることになって。



甘い未来を20歳の男の子にとっては本当に残酷な現実で。


今思うとみっともないのですが、母の目の前でワンワン泣きました。


大好きだったサークルのバンドにも顔を出しにくくなって。

精神的に参ってしまって、2つ掛け持っていたバイトも辞めてしまいました。




本と本屋さんを好きになったのはそのあたりだったでしょうか。



これからどうしようか。


そうだ。学歴が無いなら無いなりに、自分で勉強しよう。


本を読もう。

浪人してた時も独学だったじゃないか。

授業なんて、要らないよ!


そんな思いで、いろんな本屋さん回って。


そうする中で、今の通信大学に出会って。


神保町という街の魅力にも出会って。


そうそう。そうだった。

今の同居人と出会って、本好きということで意気投合して。


色々あったなあ...





あ〜、なんだかまとまらないけど、

今は、

すごく嬉しい!コーフン!




それだけ。




また落ち着いたら、色々書いていきたい。

もっと僕が好きなものをシェアしていきたい。


ただただ興奮して勢いで書いた記事でした笑


これからは、書評、語学に関することなどに加えて、古本屋さんでの生活のことなんかもシェアしていけたらなと思います。


僕のブログを見て、本屋さんになりたい!と思う人が一人でも増えますように。


日本の本屋さんを生き生きさせたい。


僕の今の目標です。