otoiによるレビューあれこれ

慶應通信文学部第3類70期秋。通信の学習状況、書評、趣味の語学について綴りたい。

古本屋見習いの日記その1〜初勤務無事終了。

こんにちは、おといです。




今日は古本屋さんでの初勤務でした。

初心を忘れぬよう、この古本屋さんでの生活を記録して行こうと思います。




まず朝。

慣れない早起きに不安を感じながらも、しっかりと起きることができました。


昨夜はまるで、遠足前夜の子供のようでしたが笑。

張り切って通勤。


就業開始15分前にお店に着くも、誰もいない...

鍵すら開いてない。

あれ、時間見間違えたかな?

そう思い店の前をウロウロ。

程なくして、店主さんを乗せたタクシーが現れました。


新品のエプロンを装着。



...いざ、出陣!




ビル内の案内から始まり、

在庫のデータ入力のためのPCの操作説明、

入力した在庫のジャンル分類、

飲み物やお昼ご飯の買い出しなど、
たくさんのことを教えてもらいました。

週に数回参加するという市場に向けて、出品する商品を選別するなどもしました。



今日一番のニュースといえば、

終わりがけ、中国からのお客様がいらっしゃって、十数万円分をお買い上げ。


富裕層、おそろしい...





初日はさすがの忙しさでした。


知っていることもありましたが、まだまだ知らないことだらけ。


高額な価格の在庫に圧倒されて1日を終えた気がします。



社員さんと同期の女の子の名前も覚えられませんでした...。







明日も頑張ります。

早く一人前になれるように。



そして、いつか持つ、自分のお店のことも考えられる余裕が持てるように。


ちなみに、同期の女の子も、独立志望だそうで。

負けていられません。






それでは、また明日!