otoiによるレビューあれこれ

慶應通信文学部第3類70期秋。通信の学習状況、書評、趣味の語学について綴りたい。

米津玄師紅白出演からビジネスの話に。

こんにちは。おといです。

2019年です。

とはいえ、変わらぬ日々は続くもので、
そう、眠らぬ夜も変わらず訪れるのです。

あなたも、そうでしょう......?

......更新がほとんど気まぐれな当ブログにアクセスしていただきありがとうございます。









(以下、私のtwitterより)


2018年大晦日


米津玄師が紅白出たことで世間は賑わう。

僕は思う。

「米津玄師が作った楽曲」も素晴らしいけど、その凄さは「米津玄師本人の神格化」にある、と。


コンテンツそのものに留まらず、それを生み出した人間がブランド化することの強みって大きい。


例えば、僕は落合陽一が好きだけど、彼の出演するテレビ番組は見たくなるし、著作だって買いたいし、彼が着ているヨウジヤマモトだって欲しくなる。

仮に落合陽一が、

「僕が2018年読んで面白かった本をまとめましたー」

といってそれらをリストアップしてくれたとする。

有料で公開されたとしても、私はそのリストを見たい。

同じ考えの人はたくさんいるはずだ。

そして、そこに紹介される本が今まで読まなかったようなものだとしても、手に取ることだろう。

だって、好きな人が読んだ本だもん!




全く話がまとまらなくて恥ずかしいことこの上ないんだが、
とにかく、「個人のブランド化」が経済を回すって強いし面白い。



あの人が来ている服が欲しい。

あの人が行った店に行きたい。

あの人が読んだ本を読んでみたい。

などなど、ね。

好きな人、応援してる人が触れたもの・発信したコンテンツを、

こちらはそれをただ、手に取る。買う。

それだけで、

楽しい! 嬉しい!

なんて素敵な世の中だろうか。


世のインフルエンサーは、愛で経済を回している。

寒くなってきたので、インフルエンザには気をつけましょう。

月並みな喚起と洒落で締めることにしました。


愛で経済を回す、ブランド化された個人。

自分がそうなりたいってわけじゃないけど。

否、それは本心とは違って。


私もいつかはそうなりたい。